えいちゃーろぐ!

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ゲーム制作はじめました〜音楽編〜

こんばんは。ブログの前置きで気が利いたことを書くのが苦手なえいちゃーです。

 

「雨の降る街を幼女が走っていく横スクロールゲームを作ろうとしている」

というのが前回の超簡潔なあらすじです。

eicear.hatenablog.com

 

ゲームを作るとなると必要不可欠になってくるのがBGMです。視覚のみならず聴覚からも脳を揺さぶっていくことは、まさしくゲームの醍醐味ともいえるでしょう。

個人的な話ですが、もともとシーケンサを何年か弄っていた経験があり、RPGツクール2000フリーゲームMIDIデータを解析して「アツい!」とか騒いでいた中学時代を過ごしていたくらいですし、音楽全般は私が喜んで担当することとなりました。

 

が、これが案外難しい。

 

RPGやノベルゲームのように明確なストーリーを伴った題材でしたら、それなりに解釈しやすいといいますか、「どの楽器をどのキャラに見立てて〜」とか「いっけん素直なコード進行のなかにちょっとした不穏を織り交ぜて〜」とか、個人的にはやりやすいのですが、今回のようなストーリーも何もない題材では、自由度が高すぎて逆に難しいんですよね。ゲームの雰囲気に曲を合わせるというよりは、曲がゲームの雰囲気を形成してしまうというか。

かつて弄っていたMIDIシーケンサは楽器が127種類しかありませんでした。それだけに3年前に初めてDAWを触ったとき、あまりの楽器の多さに困惑しました。あの時に似た感覚です。自由って難しいですね。

 

「ゲーム中にテキストは表示されないのでBGMの主張による読解力の低下を気にかける必要はない」

「ステージBGMはプレイ中ずっと流れるので飽きない展開にしたい」

「スクロールアクション特有のテンポ感がほしい一方で夜の雰囲気を壊したくない」

あたりの要請を自分自身に課しつつ、あるいは勝手に"ストーリー"らしいものを想定しつつ、ひとまず完成したものがこちら。

 

youtu.be

この後も曲調を変えた展開があるのですが、フルverはいずれ公開されるゲーム本編で聴いてください!(商売人)(フリーゲームです)

 

あんまりダラダラ語ってもカッコ悪いのでアレなのですが、コードとかけっこう工夫したつもりです。ピアノ弾きながら「これカッコよくない??」みたいなのをガンガン詰めていった感じ。雰囲気でてるかな?

ミックスとかマスタリングに関しては本当に知識がないので、どなたかご教授くださると大変嬉しいです。

 

今回はこのへんで。次回はゲーム画面そのものを紹介できたらなぁと思います。